超伍代主義

主に特撮ヒーローやアニメ等のイベント参加を中心に紹介しています。

衝撃的な女性キャラの戦死シーン・・・

おはようございます♪皆さん♪

 

アニメのストーリー展開においてヒーロー・ヒロインの死というのはどれも衝撃的なシーンの1つに数えられます。

特に富野監督が手がける作品は結構登場人物の死んでしまうモノが多く「皆殺しの富野」というレッテルをはられている程です。

 

 

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俗に言うバッド・エンディングも多い訳ですが個人的にはハッピーエンドよりはこちらの様なアニメ作が好きな方です。

 

 

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また機動戦士ガンダム・シリーズ(主に宇宙世紀)においては連邦よりジオンのキャラやMS等に魅力を感じる傾向があります。

今までのアニメと違い双方が同じ人間であり1人1人に生き様があるという点もこの作品の魅力の1つと言えます。

 

今回紹介するランキングでは機動戦士ガンダム・シリーズにおける衝撃的な女性キャラの死がテーマとなっています。

 

 

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1位 ララァ・スン機動戦士ガンダム

 

 

宇宙世紀シリーズにおいてはこのララァの存在というのは永遠のテーマになっている様な気がします。

1戦戦争の最中にシャアが目をかけていた女性パイロットでした。

 

アムロガンダムとの戦闘時にシャアをかばう形で乗っていたMAエルメスが撃破されて戦死しますがその後その魂はアムロとシャアの中で生き続けます。

有名なのは逆襲のシャア本編でアムロの夢の中に登場するシーンです。

 

 

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またZガンダム・シリーズでは反地球連邦軍組織のリーダーとして戦うシャアと1年戦争後にニュータイプは危険分子として幽閉されていたアムロが地上のレジスタンス組織カラバの1員として復帰し共にジオンの残党狩り部隊ティターンズと戦いますが再会した2人の会話の中にもシャアは

 

「地上にはララァの魂はないと思った。」

 

と言ったり宇宙に上がる事を拒むアムロに対して

 

ララァに会うのが怖いのだな・・・」

 

等と言うシーンもありその存在の大きさが分かる女性キャラだったではないかと思われます。

 

 

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2位 フォウ・ムラサメ

         (機動戦士Zガンダム

 

 

続いてはTV版ファーストからの続編に当たるZガンダムからティターンズの強化人間であるフォウ・ムラサメがランクインしました。

TV版の方では2回戦死のシーンがありました。

1度はカミーユを宇宙に返す為にティターンズのガルーダのブースターを作動させる為に作業しているところを撃たれるシーンとキリマンジャロカミーユガンダム・マークⅡを倒す為に出撃したティターンズジェリド・メサ中尉のMSの攻撃を喰らった形でのモノでした。

 

でも最終的にはカミーユシロッコと戦う際にはZのハイパー化を手助けする様に魂が現れます。

 

 

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最近良く知られているZガンダム劇場版3部作の第2弾・恋人たちでも登場する女性キャラです。

ただこの劇場版では主要キャラのほとんどがオリジナル版の声優陣だったのですがこのフォウ・ムラサメは変わっておりその分作品としての評価を落としてしまった要因の1つでした。

 

 

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このZこそが後半になるとバタバタと主要キャラ達が戦死していくというまさに皆殺しの富野と言われる真骨頂的な作品でした。最終決戦のグリプス戦役後に生き残ったのはブライト・キャプテンのアーガマのクルー、カミーユ・ビダンの幼なじみファ・ユイリー、ネオジオン艦隊の指揮官ハマーン・カーン位です。なおシャアの別名クワトロ大尉は行方不明、カミーユはTV版と劇場版では異なりますがここはTV版をとって精神崩壊という結果でした。

 

個人的には1番好きなガンダム・シリーズがZガンダムでその中の好きな女性キャラの1人でもある為この結果には満足しております。

 

 

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3位 マチルダ・アジャン

         (機動戦士ガンダム

 

やはり上位になった連邦軍補給部隊のマチルダさん。

アムロの憧れの人でもありましたがオデッサ作戦前に黒い三連星のドムがホワイトベースに強襲をかけた際にドムのジェット・ストリーム・アタックの間にミディア輸送機で突っ込んでしまい戦死してしまいます。

 

 

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ホワイトベースを愛していたマチルダさんですがその婚約者であるウッディー大尉も同じ想いでした。

 

 

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残念ながら彼もまたジオンのジャブロー攻略戦で命を落としてしまいます。

地下水脈から基地に侵入したシャア指揮下の部隊と交戦となりシャアの乗るズゴックに対しホバークラフトで応戦しますがシャアの「冗談ではない!!!」というセリフと共にMSのクローにより一撃でコクピットを潰されてしまいました。

 

 

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4位 ハマーン・カーン

        (機動戦士ガンダムZZ

 

0083の最終話ではラストの方でアクシズにて宇宙を眺める姿がまたZガンダムではアクシズネオジオン艦隊を指揮しての登場でした。

またグリプス戦役後も同じく地球連邦軍に対しての反乱を起こし最終的にはジュドーのZZにトドメをさされ戦死していまいます。

 

 

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Zでの登場以来キュベレイと共に人気があったハマーン・・・

 

 

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昨日YOU TUBEガンダム考察で面白い考察を観ました。

それはハマーン生存説です。

Zでの最終決戦でのシャア同様にハマーンもZZに破れた後、戦死は確認出来ていませんでした。

なのでその後にシャアと和解しシャアと共に再び地球連邦軍に反乱を起こしたという説です。

 

ここで問題となるのはその容姿ですがハマーン・カーンという名を捨て整形してナナイ・ミゲルとして逆襲のシャアではニュータイプ研究所所長兼ネオジオンの戦術士官としてシャアと登場したというのが考察では語られていました。

 

決定的な事実としてはハマーンとナナイの声が同じ榊原良子さんだという事でした。

また別の考察によるとシャアの反乱後はおそらく軍法裁判によって死刑となり殺されてしまったという事でした。

まぁシャアの側近でしたのでこれは納得出来る考察だと思いました。

 

 

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5位 エルピー・プル

        (機動戦士ガンダムZZ

 

 

1年戦争後にジオンの残存によって計画が進められたニュータイプを人工的に作り出す為に設立されたニュータイプ研究所・・・そこが戦場に送り出していたのが強化人間という意識を強化された人間でした。

Zの段階でもフォウやロザミア等の強化人間が登場していました。

 

 

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左からロザミア・バダム~プル・ツー~フォウ・ムラサメキャラ・スーン

 

ZZの頃になるとさらに実戦投入されていて多くの強化人間が登場する様になりました。

 

プルは当初はネオジオンの強化人間だったもののジュドーとの出会いを境にジュドー側つまりエゥーゴを助ける為に活躍していました。

 

最期はジュドーのZZを護る為に立てとなり戦死してしまいますがZの時のフォウ同様にプル・ツーに語りかけたりとその後も手助けするという女性キャラでもありました。

 

ここまでのランキングではやはり主人公との関わりが高い女性キャラがランクインしている様な気がします。

6位以降のランキングは第2弾として次回を予定していますのでお楽しみに♪