超★伍代主義

主に特撮ヒーローやアニメ等のイベント参加を中心に紹介しています。只今リクエスト受付中です♪サブ・ブログの超ジオン主義&超PS主義もよろしくお願いします♪

仮面ライダー展・その3

こんばんは♪皆さん♪

 

仮面ライダー展の紹介も3回目となりようやく半分の展示紹介が終わり丁度折り返し地点となります。

 

 

 

 

さて昭和ライダーの続きから・・・

仮面ライダーBLACK(左)と宿敵シャドー・ムーンです。このライダー実は平成ライダーのジオウというシリーズにも関わっているライダーでもあり結構小さい子でもこのブラックは良く知っている様で昭和ライダーの展示の中では1番来場者の注目を浴びていたコーナーでした。

 

 

 

 

個人的にどちらかと言うとの宿敵シャドー・ムーンの方が基本的に好きでした。

ライダーの敵としてはそれに匹敵する見た目も格好良い敵だった様に思います。

 

 

 

 

ブラックのパワー・アップした姿として登場したのがのRXでした。

 

 

 

 

このシリーズから良く出て来るのが多重変身でした。

はその1つのフォームであるロボ・ライダーです。

 

 

 

 

同じくバイオ・ライダーです。

平成第1号で個人的に石ノ森先生の遺作として発表されてそれ以降は石ノ森先生が関わっていない為認めていないクウガも敵の特性に合わせた各フォーム(多重変身)というのが存在して実際それ以降も良くは知りませんが同じ流れで作品が作られている様ですがその原点として基礎を作ったのはやはり原作者である石ノ森先生でした。

 

 

 

 

さてここからはTVシリーズとは違うオリジナル作品のライダー達の紹介となります。

は左から真・仮面ライダー~ZO~Jです。

特に真ライダーは本来石ノ森先生は子供向けではなく怖い話しを作りたかったという事もあり見た目がかなり恐ろしい姿となっています。

 

また当時は良く作中に石ノ森先生がちょい役で出演される事も多かったのですが真~は冒頭のシーンである財団の代表という事での出演をされています。

 

ZOですがライダーの生みの親でしたが敵に利用されていまう博士役として今やアニソン界の重鎮で宇宙戦艦ヤマトの曲でも知られているささきいさおさんが出演されていました。

 

Jの方はシリーズ初の巨大化するライダーとして有名な作品でした。

 

 

 

 

さて続いてのコーナーはやはり昭和ライダー・シリーズには欠かせない悪の組織であるショッカーです。

ちなみに昭和ライダー達の共通の敵の首領は1号ライダーの敵ショッカーから派生した組織の首領でもありました。

 

 

 

 

コーナー入口ではショッカーの戦闘員がお出迎えしていました。何だか・・・

 

「ヒィー!!!」

 

と聞こえそうでした。

 

それにしても本展の展示はかなりリアルな造形が多くて驚きました。

 

 

 

 

さて中に入り中央に飾られているのは仮面ライダー第1話で登場したクモ男です。

当時を振り返り1番怖った怪人は?というインタビューでの質問に主人公・本郷猛役だった藤岡弘さんは・・・

 

「クモ男だねぇ~あれを初めて見た時は怖ったよねぇ~登場の仕方も暗闇の何にもない所からすっと現れる・・・いやぁ怖かったねぇ~あの時は。」

 

と話されて1番印象に残った怪人だった様です。

 

 

 

 

コーナー左側のその他ショッカーの怪人達です。

左から地獄大使の本当の姿だったガラガンダー~同じく死神博士だったイカデビル~そして蜂女となります。

 

 

 

 

蜂女の声はかなり高い女性の声でセリフの上から目線だったと思います。

またここも最初の方で紹介した原作者・石ノ森先生の書斎再現コーナー同様に壁にはその他の怪人達の写真が飾られていました。

 

 

 

 

個人的に好きなショッカーの怪人でもあるイカデビルです。

昭和ライダー・シリーズではだいたい敵の幹部が前期と後期に1人ずつ交代で登場していて先に紹介した様にこちらは死神博士の変身した姿でした。

 

 

 

 

ショッカーの怪人達の奥にあるのが幹部の写真です。

地獄大使(左)と死神博士(右)となります。

不気味さを表現するせいか照明が暗めで死神博士が少し暗く写ってしまっているのが残念です。

 

ちなみに死神博士役の天本英世さんは実は地元北九州出身の俳優さんでもあるので個人的に好きなショッカーの幹部でもあります。

 

 

 

 

一方こちらはゲルショッカーの幹部達です。

暗いですが左がゾル大佐で右がブラック将軍となります。

 

 

 

 

コーナー出口のゲートに設置されているショッカーのエンブレムです。

ショッカーの首領の声を担当した納谷悟郎さんの声が聞こえて来そうな感じでした。

 

 

 

 

ショッカーのコーナーを出ると壁には歴代ライダーの年表が飾られていました。

仮面ライダーの初回放送は昭和46年4月3日でその約2か月後に生まれたという事もあってか個人的に運命的な想いが強いです。

 

 

 

 

そしてその付近のショーケースに飾られていたのが当時の関連グッズの数々です。

特に当時子供だった頃に変身ベルトを良く買ってもらいましたのでの様な展示を見ると懐かしく思います。

 

 

 

 

こちら同じくV3の変身ベルトです。

昭和ライダーの中では当時1番好きだったのはV3でもありました。

 

 

 

 

そしてXライダーです。

今回展示されていた当時のおもちゃとしての変身ベルトは全て買ってもらった記憶があるものばかりでした。

 

後スカイ・ライダーのも当時買ってもらった様に思いますが展示はありませんでした。

 

 

 

 

他にも様々な玩具が飾られていました。

 

 

次回はいよいよ今回の仮面ライダー展最後の紹介となります。

昭和ライダー集結展示や平成ライダー1号のクウガ等を紹介していきたいと思いますのでお楽しみに♪