超伍代主義

主に特撮ヒーローやアニメ等のイベント参加を中心に紹介しています。

ガンダムのMSパイロットといえば・・・

こんばんは♪皆さん♪

 

前回からスタートしたガンダム考察の今日は第2弾として更新したいと思います♪

 

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今回はガンダムのMSパイロット達の魅力についてです。

一般的にはファースト・ガンダムRX78

操縦する事となったアムロ・レイでしょう♪

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一般人でしたが偶然ガンダムに乗りザクを2機撃破しそのまま連邦軍のMSパイロットとして活躍します。

1年戦争を経て7年後に反地球連邦軍レジスタンス組織カラバの1員として・・・

またさらに数十年後にはシャアの反乱では自分が基礎設計したνガンダムシャアのサザビー

と対決し宇宙要塞アクシズの地球落下も食い止めます。

その後は行方不明となった為、戦死扱いとなり表舞台には出なくなりました。

 

 

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ジオンの赤い彗星こと

シャア・アズナブルの存在も忘れてはいけませんね♪このキャラは当時かなりの人気で

ファン・クラブ!?

もあったそうです。

 

 

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グリプス戦役ではアムロと共に地球連邦軍と戦いましたがその後、連邦軍の内情に嫌気がさし

ネオ・ジオン総帥として再び立ち上がり地球を核の冬にする為、隕石落としを敢行します。

 

 

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結局、アムロに敗北し作戦も失敗したシャアはそれから

3年後に赤い彗星の再来フルフロンタル

として地球圏に戻って来ます。

そして再び新たなガンダム・・・ユニコーンに戦いを挑みます。

 

 

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アムロとシャアの次に有名なMSパイロットとして知られるのがランバ・ラルだと思います♪

シャアと共にジオンのMSパイロットであり

新型MSグフ

アムロガンダムに戦いを挑みました。

蒼い巨星の異名を持つパイロットです。

このキャラは再び注目される様になったのは

機動戦士ガンダム

ジ・オリジンでしょう。

シャア・セイラ編では2人の護衛や手助けとするシーン、ジオンのMS開発や起動実験するところもあり、1年戦争以前の彼の生い立ちも描かれた作品でもあります。

改めてこの作品でランバ・ラルの格好良さが再認識されたのではないでしょうか。

 

 

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黒い三連星ガイア、オルティガ、マッシュ

 

彼らも名前だけは聞いた事ある人いるのではないしょうか。ファースト・シリーズでは余りその魅力が分かりにくい形での登場でしたが実は1年戦争の前哨戦ルウム戦役

1番の功労者でもあります。

この戦いにおいて有名なのはシャア少佐

戦いぶりで1機で5隻の戦艦を落としてそれ以来

赤い彗星と呼ばれた事ですが

連邦旗艦アナンケを大破させ

敵将レビル将軍を生け捕ったのは

この3人でした。

 

 

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ソロモンの悪夢・アナベル・ガトー少佐

 

前回でもちらっと紹介させてもらったジオンのパイロットです。その活躍については全く紹介しきれてなかったので改めて・・・

 

1年戦争終結して3年後にジオンの残党部隊デラーズ・フリートが宣戦布告します。

 

その第1目標は連邦軍が極秘に開発したMS

ガンダム試作2号機の奪取でした

 

 

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この機体は戦術核を禁止した南極条約に違反した核弾頭装備のMSでこの事を表立てにし宣戦布告してジオン再興を

試みたのが星の屑作戦。

 

 

 

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その手始めはかつてジオンの宇宙要塞だったソロモンへの核攻撃でした。

 

 

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アルビオンコウ・ウラキ少尉

 

星の屑を阻止する為に地球のオーストラリア・トリントン基地から出航した戦艦アルビオンに乗ったウラキ少尉がガトーと対決します。

 

 

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ソロモンの核攻撃は防げなかったもののその後2号機は

相打ちという形で撃破されてしまいます。

 

その後デラーズ艦隊はコロニー落としを実行しますが

シーマ・ガラウの裏切りにあいコロニーは落とせたものの連邦の大艦隊が集結し敗色濃厚となります。

 

 

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ほとんどの艦隊が抵抗をやめる中、ガトーの部隊はアクシズに向けた特攻をかけます。

ガトーが乗るノエル・ジールはこの時、後方旗艦のブリッジに特攻を成功させ戦死します。

 

ガンダムという作品は連邦よりも気迫のあるMSパイロットがジオンの方が多い様に思います。このガトーしかりです。それまでこの手の話しは勧善懲悪で一方的な正義と悪といった構図がほとんどでしたがお互いに戦う理由があってしかもどちらかというと悪に近い方がそれが強く描かれているところも作品の魅力の1つではないでしょうか。